予防接種

予防接種はアプリでしっかりスケジュール管理!!生後二ヶ月から実施していこう♪

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助産師ママ

助産師ママ

現役助産師であり、自宅では母として育児奮闘中!共働きなので、自宅では夫婦で協力して全力育児の毎日です。妊娠と出産は夫婦にとって家族に変わる大切な時期!様々な問題や悩みを解決していく度に家族の絆は深まるハズ!お互い頑張りましょう!!

ママと赤ちゃんの1ヵ月健診を無事に終えると、次が赤ちゃんの予防接種!!

大切な赤ちゃんを怖い病気からしっかり守るために定期的な予防接種は必須。

日常生活の中では、さまざまな細菌やウイルスが共存しており、抵抗力のない赤ちゃんは感染症にかかりやすいです。

お出かけや保育所、幼稚園に入る前に予防接種で免疫を作り、感染症予防に努めましょう!

今回は予防接種の上手な管理と費用などを紹介していきます。

予防接種は定期接種と任意接種の2種類!

予防接種について先ずはざっくりと知っておきましょう。

赤ちゃんが受けておきたい予防接種は12種類もあります。

四種混合(DTP-IPV)1期
BCG
麻疹風疹混合(MR)1期
日本脳炎1期
Hib(ヒブ)
小児用肺炎球菌
水ぼうそう(水痘)
ロタウイルス
B型肝炎
A型肝炎

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
インフルエンザ
です。

この12種の予防接種は、国が摂取を推奨する定期接種と、親が受けさせるか選べる任意接種に分かれます。

任意とはいえ、もし感染したら軽い病気ではないので、周囲の環境を見てよくよく判断してください。

定期接種

四種混合(DTP-IPV)1期
BCG
麻疹風疹混合(MR)1期
日本脳炎1期
Hib(ヒブ)
小児用肺炎球菌
水ぼうそう(水痘)
B型肝炎

任意接種

ロタウイルス
A型肝炎
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
インフルエンザ

定期接種はタダで大助かり!有料の任意接種はいくらほど!?

定期接種は、無料か一部自己負担で受けられるのに対し、任意接種は、原則全額自己負担です。

任意接種とはいえ、医学的に重要度が低いというわけではないので、費用をしっかりと知り、受けさせることが望ましいです。

費用に関しては、ロタウイルス胃腸炎の予防接種はだいたい30000円前後かかります。
(一部助成がある自治体もあります)

A型肝炎なら1回6000円前後

決して安くはない金額ですが、大切な赤ちゃんのためです!!

逆に言えば、12種の内

四種混合(DTP-IPV)1期
BCG
麻疹風疹混合(MR)1期
日本脳炎1期
Hib(ヒブ)
小児用肺炎球菌
B型肝炎

水ぼうそう(水痘)

上記8種は無料で受けることができるのです。

予防接種はどう受ける!?

予防接種を受ける時は、決まった日時と場所で受ける集団接種と、親がスケジュールを組んで病院を予約して受ける個人接種のどちらかになります。

集団接種は、個別のハガキ案内や広報誌に載るか等で日時と場所を知ることが出来ます。

保健所や保健センターに問い合わせて確認しましょう!

個人接種は、赤ちゃんの体調の良い時にかかりつけの病院等で受けます。

保健所や保健センターの連絡先はかかりつけのお医者さんに尋ねるか、又はインターネットで例えば「〇〇市〇〇区 保健所」で検索→健康関連のページ→予防接種、等で予防接種情報が分かります。

予防接種は生後二ヶ月から!それぞれ何回接種する!?

予防接種はその種類ごとに、回数と推奨時期があります。

ここでは初回免疫の回数、推奨時期を紹介していきます。

どういった感染症なのか?など詳しく知りたい方もいると思いますが、全ての回数と推奨時期を覚えてスケジュール管理をするのは大変です!

ここではざっと回数といつごろなのか感覚で掴むくらいでOKです。

定期接種

四種混合(DTP-IPV)1期
3回(生後3ヵ月から12ヶ月未満)

BCG
1回(生後1歳まで)

麻疹風疹混合(MR)1期
1回(生後12ヵ月から24ヶ月未満)

日本脳炎1期
2回(生後6ヵ月から90ヶ月未満)

Hib(ヒブ)
3回(生後2ヵ月から7ヶ月未満)

小児用肺炎球菌
3回(生後2ヵ月から7ヶ月未満)

水ぼうそう(水痘)
2回(生後12ヵ月以上)

B型肝炎
3回(生後2ヵ月から)

任意接種

ロタウイルス
2回摂取と3回摂取がある。
2回(生後6週~24週まで)
3回(生後6週~32週まで)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
1回(生後12ヵ月以上)

インフルエンザ
2回(生後6ヵ月以上)

A型肝炎
3回(生後1歳以上)

ざっとこんな感じとなります。

受ける赤ちゃんも大変ですが、把握するパパママも大変です。

そんなパパママにとって便利なツールとして、予防接種管理アプリがオススメです!

いちいち覚える必要はありません!!

予防接種はアプリでのスケジュール管理が楽チン!!

赤ちゃんの大切な予防接種は忘れないようにしたいもの。

でも紹介したように覚えるのは大変です。

推奨時期や回数もまちまちで、うっかり時期を抜けてしまうことも・・・

そんなことにならないようにお手元のスマホに管理アプリをインストールしておきましょう!

おススメは以下2つ。

「ワクチン管理アプリ-ラブベビ手帳-」

「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」の会「予防接種スケジューラー」

アプリの検索で探してダウンロードして使用してみてください!

赤ちゃんの誕生日を入力すれば、推奨スケジュールを自動で作成してくれます。

あとは、受診した予防接種を記録していくだけ!!簡単管理で予防接種の受け忘れを防げますよ。

予防接種はアプリでしっかりスケジュール管理!!まとめ

いかがだったでしょうか?

予防接種を忘れず推奨時期に受けるには管理アプリがベスト!

誕生日を登録することで表示される、生後2ヵ月からの推奨スケジュールを確認しましょう!!

まずは4種!?

時間がある移動中にうけるワクチンの種類など少し勉強しておくと、

「予防接種しっかりと受けさせないと!!」

という気持ちになるのでオススメです。

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