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買って後悔したベビーグッズは何がある!?先輩ママの経験から学ぼう!

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イクメン王

イクメン王

◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

ベビーグッズを「買ったけど結果的にいらなかったなぁ」と後悔する先輩ママは多いです!

特に初めての妊娠・出産となる新米パパママにおこりやすい話です。

育児情報誌や情報サイトを見るとつい不安になって、子育てアイテムを片っ端から揃えていきたくなります。

でも焦って買った数々のベビーグッズを育児が落ち着いたタイミングで振り返ってみると、

全然使わなかったベビーグッズ
代用品で全然よかったベビーグッズ
購入するまでもなかったベビーグッズ

などに分けられ、もう少し節約できたなぁと後悔するかもしれません。

もちろん環境など個人差もあり、全てのパパママ、そして赤ちゃんに共通ではありませんが、今回は先輩ママの体験談を参考に「後悔したベビーグッズ」について紹介していきます。

上記3種類だけでなく、オススメできないベビーグッズも理由とともに紹介!

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ベビーグッズは必要最低限準備しておけばOK

ベビーグッズを準備する時間はパパママにとって楽しい時間となります。

産まれてくる赤ちゃんとの生活をイメージするわけですから、ポジティブな行動なので自然ですよね。

だからこそ、ついつい財布の紐が緩くなってしまいます!

ですがまだまだ長い育児のスタートラインに立ったばかり。これから様々な形でお金は必要です。

可愛い赤ちゃんのためだからこそ、今から節約意識を持っていきましょう!

ケチと節約は違います。

ベビーグッズ準備のポイント

他のもので代用できないか検討する。
使う期間をしっかり調べる。
買う以外で準備できないか調べる。
購入方法のルールを持つ。

といったポイントがあげられます。

特に代用品を探すことは大切です!新生児用、赤ちゃん用、〇歳用といった表記があるとつい必要にかられ、購入心理を刺激されてしまいますが、ここで一度ストップ。

普段の生活で使っている物で代用できないか?

工夫次第で代用できないか?

を考えるようにすること。

多くのベビーグッズはあれば便利で、楽かもしれませんが、その分確実に対価としてお金は出ていきます・・・

特にランニングコストのかかる商品に関しては要注意です!

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家にあるモノで代用できるベビーグッズ

それではあれば便利なことは間違いないけど、代用できなくはないベビーグッズを紹介していきます。

お住まいの環境などによって判断してください。

ベビースケール

あれば確かに便利なベビースケール。新生児の赤ちゃんの日々の体重増加を確認できるので、どれくらい授乳できたのか一目でわかります。

ですが普通の体重計も今はかなり高性能になっており、パパママが赤ちゃんを抱っこして自分の体重を差し引いてた重さでも体重は大まかにわかります。

細かく体重変化を知りたいのであれば、1ヵ月未満のレンタルで準備しましょう!

オムツ専用ゴミ箱

これさえあれば、リビングでも使用済み紙おむつの嫌なニオイもカットでき、非常に便利で助かるベビーグッズです。

しかし専用カードリッジが中々の金額で、ランニングコストがかかります。

工夫次第で、赤ちゃんの使用済み紙おむつのニオイ問題は何とでもなるので、ここは余程の理由がない限り節約しましょう。

おむつ替えシート

確かにおむつを替える際に汚れることは多いです。とはいえ、専用のシートを購入してまで準備する必要はないでしょう。

タオルやビニール加工の布など代用品はたくさんあります。何度も洗って衛生的に使えば問題ないでしょう。

おむつストッカー

専用○〇には注意です!基本的には代用品での準備を考えて良いでしょう。

これも代表的な専用ベビーグッズ。おむつ専用のケースです。収納ケースなので、どうにでもなるでしょう。

離乳食の調理セット

これもあまり必要ないベビーグッズです。通常の調理器具があればこのようなセットがなくても離乳食は問題なく作れます。

調理器具があまり揃っていない場合は、購入するのはありですね。

などなど、代用品で十分なベビーグッズはほかにもたくさんあります。最低限準備をしたら、育児を経験しつつ少しずつ準備を検討していきましょう!

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オススメできないベビーグッズも知ろう!

昔の子育て事情と現在では、技術の進歩や調査研究により、実は赤ちゃんに良くないと判明したベビーグッズもあります。ここではその一部を紹介していきます。

歩行器

定番だったけど、おすすめできないベビーグッズの代表格はこれ。

赤ちゃんの歩行をサポートしてくれるベビーグッズですが、自分自身の力で立ち上がることが重要で、現在では歩行器は使用しないほうが良いとされています。

思わぬ方向に進んでしまい、転倒や赤ちゃん自身が怖い思いをするなど危険もあります。

おしゃぶり

赤ちゃんのイメージでもあるおしゃぶり。実はこれも賛否両論あり、現在ではあまり良くないとされています。

奥歯の歯以外が嚙み合わず、上下の前歯が空いてしまう危険があります。歯が生え始めたら使用をやめるのが良いでしょう。

ベビーパウダー

赤ちゃんの健康上の危険性があると指摘もあるベビーパウダー。

商品自体というよりは、赤ちゃんに対しては使い方が難しいです。

上手く使わないと汗腺をふさいでしまい、あせもが悪化したり、しわの箇所でダマになってかぶれてしまうなど、逆効果となることも多数。

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買って後悔したベビーグッズは何がある!? まとめ

いかがだったでしょうか?

ほんの一部を紹介しただけですが、初めての妊娠を迎えたパパママにはぜひ

他のもので代用できないか検討する。
使う期間をしっかり調べる。
買う以外で準備できないか調べる。
購入方法のルールを持つ。

という4つのポイントを購入前に思い出してもらえればと思います。

レンタルやフリマも全然ありな選択肢です!

むしろベビーグッズのレンタルについてはは必ず妊娠中に調べておきましょう!

紹介したベビースケールやベビーベッドなどはレンタルでの人気商品です。

賢いベビーグッズの準備方法は、最初に必要最低限のモノだけを揃え、必要なものを買い足していくこと!です。

節約意識を今から夫婦で無理なく習慣化しましょう。

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