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【2018年最新】オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)を学資目的で作成した様々な契約パターンを比較!

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イクメン王

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◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

2018年10月1日更新

教育費の準備手段の1つとして、学資保険がわりにオリックス生命の終身保険RISE(ライズ)を最終的に選択するパパママが増えています。

今回はそんな終身保険としても、契約数や口コミで人気NO1の「終身保険RISE」を貯蓄目標額や月々の予算などに合わせた契約パターンを紹介していきます!

具体的に学資保険を含め、教育資金の貯蓄を検討しているのであれば参考になるはずです。

今回はポイントだけをおさらいし、メインは様々な契約パターンの数字を中心に比較検討していきます。

オリックス生命の終身保険RISEの詳細は以下記事より

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オリックス生命終身保険RISEは円建て終身保険で現状最高のコスパ!

オリックス生命の終身保険ライズを検討しているパパママの目的は、学資保険と同じく「教育費の積立手段」でしょう。

現在加入できる生命保険には円建て商品やドル建て、オーストラリアドル建てなどなど、様々な保険種類があります。

その中で私たちに馴染み深い円建ての貯蓄型終身保険の中で、人気NO.1の商品こそがオリックス生命のRISE(ライズ)となっています。

オリックス生命の終身保険ライズのポイント

  • 円建て終身保険ならオススメNO.1
  • 払込時期を低い解約返戻金にすることで格安な保険料
  • 任意のタイミングでお金を受け取れる
  • 保険料に比べて多額な死亡保障が持てる
  • 払込終了直後から高い返戻率
  • クレジットカード決済可能でポイント分もお得

と、学資保険を検討しているパパママにも優先して比較検討して欲しい保険であることは間違いありません。

ただ、優秀な保険商品であり顧客満足度も高い商品ではありますが、以下を知ったうえで検討するとなお良いです。

オリックス生命の終身保険ライズの注意点!

  • 払込期間の解約は損する
  • 払込期間終了直後は学資保険より返戻率が低め
  • 単純な返戻金の増額でいえば外貨建てに負ける
  • 保障がいらないならそもそも保険じゃなくても良い
  • 改定があり以前より返戻率は下がっている

そもそも学資保険契約者の目的は、子どもの将来の教育費の準備です。

そして学資保険の契約者が多い理由は、そのまま現金等で貯蓄していく場合より増えること。

加えて契約途中で万が一があると死亡保障が貰えることです。

お金を増やすという意味でいえば、同じ保険商品でも円建てや投資型商品などが増えることも全然ありますし、もっと言えば2018年1月より開始された積立NISAなどの投資の方が増えます。

ただ、教育費の積立が目的の場合は将来必要な額と時期が現段階で予測できるお金となります。

つまり、元本割れや目減りするリスクがある外貨建てや投資商品は向かないと言えます。

教育資金の確保が最優先で!

その次になるべく増える!

という優先順位で選択肢を検討することが大切なポイントです。

学資保険や終身保険は上記を満たしている金融商品であり、現状で万が一の際に必要な潤沢な預貯金はなく、リスクなく増やしていきたいと思う方にピッタリな商品と言えます。

オリックス生命の終身保険ライズは、

死亡保障+高い返戻率

を求めているパパママにとって効率良い教育資金の準備手段であり、保険としての節約にも繋がることでしょう。

無題

「ソニー生命の学資保険スクエア」と「オリックス生命の終身保険RISE」のポイント

教育資金の準備手段として学資保険と終身保険は最適な選択肢と言えます。

学資保険であれば、ソニー生命の学資保険!

終身保険であれば、オリックス生命の終身保険ライズ!

現在の教育費の積立方法としては、上記2つが圧倒的な支持を得ています。

そこで、両者の違いなどをそれぞれ人気NO.1商品同士を比較しておきますね。

※30歳男性での試算での比較。学資保険は被保険者として0歳の子ども

ソニー生命学資保険スクエア終身保険ライズ
返戻率103.8%103.7%
保障学資金と同等額死亡保障
受取プラン契約時固定柔軟な出口選択が可能
払込期間18年20年
月額保険料8,916円9,807円
支払保険料総額1,925,856円2,353,680円
ソニー生命の学資保険

・学資保険商品力NO.1
・110%近い返戻率を狙える
・受取時期は契約時に固定される
・優秀な担当者がつく
・外貨プランもあり

オリックス生命ライズ

・死亡保障も持てる!
・クレカ払いでポイントがつく
・受取時期を柔軟に選択ができる
・払込期間終了直後は学資保険より返戻率が低め

ざっと比較するとこんな感じとなります。

商品改定により魅力は落ちてしまったのは事実ですが、まだまだ魅力的な商品であるのがオリックス生命の終身保険RISE、返戻率の高さのソニー生命の学資保険と言えるでしょう。

学資保険と合わせて比較したい場合は、以下から詳細を確認してください。

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それでは具体的な契約例などを紹介していきます。

児童手当を終身保険RISE(ライズ)の保険料に活用した契約例

児童手当は、子どもが中学卒業するまで国から総額で少なくとも約198万円ほど貰えるお金。

毎月口座に入金されるわけではないですがそのまま預貯金として眠らせておくのは勿体ありません!

この資金をそのまま学資目的で終身保険RISE(ライズ)に置き換えておくのもアリです。

1つ契約例として、管理人の年齢34歳での試算では、

男性34歳月15,337円死亡保障340万円
支払い期間15年支払総額2,760,660円

と、こんな契約内容となります。

児童手当の当初の月額相当15000円とほぼ同じくらいの保険料を支払った場合。

約78万円ほどの自己負担となりますが、このほぼ児童手当スライド契約は今後どのように増えていくのでしょうか!?

続いてみていきましょう。

経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目920,220円609,858円66.2%
10年目1,840,440円1,275,646円69.3%
15年目2,760,660円1,952,348円70.7%
18年目2,760,660円2,836,246円102.7%
26年目2,760,660円2,960,720円107.2%
35年目2,760,660円3,094,884円112.1% 

支払は15年目で終わりをむかえ、死亡保障を保持したまま解約返戻金だけが増えていく保険となります。

15年目までは途中で解約すると損をするのがこの契約。

15年の保険料払込終了後から、返戻率100%以上となり、そこから徐々に増えていくのがみてとれます。

頑張って支払い期間中は止めないようにしたいですね!

さて子どもの大学受験等でまとまった資金がいる18歳に解約した時には約284万円になりますね。

この時までに他の預貯金含む金融資産があれば、解約する必要はなく、据え置いておけば緩やかに増えていきます。

目的が教育資金→セカンドライフ資金→葬儀費用

と期間の経過とともに考えておくのがしっくりくるかもしれません。

あとはこのまま死亡保障340万円の保険として保持しておく。

好きなタイミングで増えた解約返戻金を受け取る。

という出口を選ぶだけ。

児童手当をそのまま眠らせておくよりは非常に有意義な活用なのでおすすめです。

祖父母が月1万弱の終身保険RISEの保険料を払ってくれる場合!

実は学資保険の支払者が祖父母が出してくれるケースは結構よくあります。

とはいえこのケースは保険料が高額ではなく1万円以下の契約が多いです。

贈与税の非課税枠である110万円以下に余裕をもっておさめておくのがおすすめです。

毎年、110万円の贈与税の基礎控除分以下の資金を受取、その資金を保険料に変えていくイメージです。

同じように34歳での試算例で、

男性34歳月9,102円/死亡保障200万円
支払い期間15年支払総額1,638,360円

契約者はパパママのどちらかとした契約です。

学資保険と違い、死亡保障がつく終身保険なので祖父母を契約者にすることは目的が達成できなくなります。

保険料を安くするにもパパママの若い方が良いかもしれません。

保険料は年に一回まとめて払う年払いであると107,184円となり、その分をパパママで支払い、後日祖父母からお孫さんの口座にお祝い金として入金してもらうのがベストです!

ではこの祖父母のご厚意の終身保険RISEの契約は今後どのように増えていくのでしょうか!?

続いてみていきましょう。

経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目546,120円358,740円65.6%
10年目1,092,240円750,380円68.7%
16年目1,638,360円1,649,900円100.7%
18年目1,638,360円1,668,380円101.8%
26年目1,638,360円1,741,600円106.3%
35年目1,638,360円1,820,520円112.1% 

とこんな感じ。18年目に約167万円の教育資金を作ることができます。

数字は月払い9,120円での試算で年払いになると少し返戻率も上がるようになります。

といっても1%くらいかな?

仮に祖父母関係なくパパママで捻出しても、そこまで負担の多くない契約プランですよね。

児童手当を原資にしても御釣が残るくらいですし、児童手当スライド契約と月1万円の契約と2つあっても悪くないと言えます。

支払期間をずらしたり、解約時期を変えたりと出口をそれぞれ準備するのもオススメです!

目標300万円から逆算して終身保険RISEを学資目的で作る場合!

18歳の大学受験までになんとか300万円のまとまった教育資金を今から作りたい・・・

こういう相談もよくあります。

といっても300万円であれば児童手当もあるのでそこまで難しい金額ではなく、むしろ早く始めることさえできれば以下の金額で無理なく実現できてしまいます。

同様の条件で試算すると、

男性34歳月18,044/死亡保障400万円
支払い期間15年支払総額3,187,680円

契約条件はこんな感じに。

月額保険料が18,044円と、貯蓄でなくただの保険料と考えるとかなり無駄な金額に移るかもしれません。

「保障+貯蓄」と捉えておけば決して高い額ではないですね。

目標額300万相当ということで、支払総額約319万円での試算です。

児童手当総額198万円を差し引く、実質負担約121万円ほど。

15年間でたった約121万円を貯蓄するだけなので、15年間で割るとだいたい月6,722円ほど。

余裕でしょ!?

毎月なにか我慢すれば楽々目標達成な額です。

ですがそんな契約でもかなりの効果となってきます。

では、300万円超のゴールである終身保険RISEの契約は今後どのように増えていくのでしょうか!?

続いてみていきましょう。

経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目1,062,560円717,480円67.5%
10年目2,125,120円1,500,760円70.6%
16年目3,187,680円3,299,800円103.5%
18年目3,187,680円3,336,760円104.6%
26年目3,187,680円3,483,200円109.2%
35年目3,187,680円3,641,040円114.2% 

今までの契約パターンと同様に15年目までは解約したら損するのは変わらず。

終身保険で教育資金を貯める方法の唯一のデメリットと言えるのが、預貯金やキャッシュと違って払込が終わるまでの流動性がないも同然な点です。

現金化しようとしたら損をするわけですから・・・

ですが月々実質約6,722円!!で300万以上を準備できる!

頑張って貯めましょう。

すると18年目には約334万にも育って帰ってきます。

もちろん当初の予定通り解約しても良し、そのまま保持しても良しです。

年々解約返戻金は増えていくので、そのまま保持して好きなタイミングで解約すればOKです!

解約しなければ人間だれでもいつか死ぬので、その際に死亡保障400万円で貰うかというどちらかとなります。

目標500万円から逆算して終身保険RISEを学資目的で作る場合!

最後にそこそこの月額となってくる、

目標500万円の教育資金を貯めるぞ!

と、いう気合十分のパパママに見て欲しい終身保険RISEの契約パターン。

条件は同じで試算で、

男性34歳月26,772円/死亡保障600万円
支払い期間15年支払総額3,187,680円

月額で約2.8万円の保険料となりましたね。

ただこれぐらいの額になると、ある程度生活に余裕がある方が多く、月額より年払いを選択されます。

年払いだと315,288円

ボーナスなどをドンっ!!と一気に将来の子どものために貯蓄する感じですかね。

年払いの良いところは保険料が月払いより割引かれ、さらに解約返戻金も増えるのでメリットしかありません。

契約者の万が一の際にも、死亡保障600万円もつくので、遺族年金と合わせれば、そこそこまとまったお金は作れます。

あとは安い掛け捨ての定期保険で一時期カバーしたり、収入保障を少し加えれば万全と言えるでしょう!

では500万円超のゴールである終身保険RISEの契約は今後どのように増えていくのでしょうか!?

続いてみていきましょう。

経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目1,576,440円1,076,220円68.2%
10年目3,152,880円2,251,140円71.3%
16年目4,729,320円4,949,700円104.6%
18年目4,729,320円5,005,140円105.8%
26年目4,729,320円5,224,800円110.4%
35年目4,729,320円5,461,560円115.4% 

ここまでいくと1つの資産といっても過言ではない金額になりましたね。

大切なのは金額の大小関係なく、契約時に決めた支払い期間中に頑張って払い続けられるかどうかです!

小さな契約でも継続することで損はしません!

この契約も15年の支払い期間を抜けた18年目にはなんと、目標達成の500万円を超えることが出来ます。

もちろん本来の予定通り子どもの大学資金として解約して500万円を現金にしても良いですし、そのまま保持するのもありです。

金額が大きくなるほど増えていく額も角度がついてきます。

円建ての資産としてそのまま保持というのも理想的なプランと言えるでしょう!

月額でいうと26,772円の保険料を15年継続できれば、18年後に500万円はわけなく実現できます。

児童手当+自己資金でこれくらいの教育資金は作れる!!

そんな具体的なイメージを持っていただくのにオリックス生命の終身保険RISEは非常に優れた保険だと思います。

とはいえ、ファイナンシャルプランナーにじっくり相談をすれば他の投資型保険やドル建てに興味を持たれるかもしれません!

貯蓄を上手に進めるには優秀なアドバイザーを作るのがベスト。

今回の記事の内容も当然提案してくれ、もっと言えば保険以外のアドバイスまで貰えるはずです。

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・学資保険の現状ベスト商品はソニー生命
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