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児童手当を確実に増やすオススメ方法!学資保険?終身保険?投資信託??FPが徹底比較解説!

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イクメン王

イクメン王

◇AFP(国家FP技能士2級)◇ 10年の外資系保険会社、生損保乗合代理店での経験をもとに、現在は独立したファイナンシャルアドバイザーとして、保険だけに留まらず家庭の収支バランス診断やマネーアドバイスなどのコンサルに従事しています。CFP(FP1級)合格を目指し、娘が寝静まった夜に猛勉強中!

児童手当。先輩パパママ達はどうしているでしょうか?

銀行口座に振り込まれてそのまま。子ども用の口座を開設して都度入金。そして人気の学資保険と選択肢は様々です。

共通して言えるのは、全てのパパママにとって児童手当は出来れば増やしたいものという一点!

今回は中立的な立場でファイナンシャルプランナーが児童手当のおすすめな増やし方を比較解説していきます。

総額約198万円の援助金!児童手当を減らさず堅実に増やす考え方!

児童手当のポイント復習!

オススメの増やし方の前に、簡単に児童手当のポイントを復習しておきましょう。

支給年齢支給額(月)支給総額
0歳~3歳未満15000円54万
3歳~小学校終了前10000円108万
中学生10000円36万

と、こんな感じですね。

0歳~中学卒業までは基本的に月に1万~1.5万円を貰える国からの手当というわけです。

子どもの人数によっても勿論変わってきます。

ちなみに支給は4ヵ月まとめてで、2月・6月・10月に親の口座に振込となります。

合計で約198万円の資金。

※約としたのは、4月生まれと3月生まれでは最大で12万円ほど受取総額が変わってきてしまうからです。当サイトでは少なめでの受取総額として、198万円として紹介していきます。

これをどう活用するか?まずどのような選択肢があるか見てきましょう。

児童手当を増やす選択肢は色々!?

  • 銀行口座に預金
  • 現金で保有
  • 学資保険
  • 終身保険
  • 株式
  • 投資信託
  • 積立NISA
  • 確定拠出型年金IdeCo
  • 先物取引
  • FX

などなど、あげだしたらキリがありませんね。今話題の仮想通貨なども選択肢に入る方もいるかもしれません。

ただ児童手当は子どもの育児のための補助金。

多くのパパママが将来の教育費の一部として貯蓄を選びます。

つまり将来確実に必要な学業資金として確実性が担保された選択肢を選ばなくてはいけません!!

ある程度教育費が必要かは予想がつき、子どもがいるのであれば15年後、18年後、20年後にまとまった金額が必要なのは判明している未来です。

金額が増加するならば問題ないですが、元本を下回るリスクのある選択肢はNGと言えるでしょう!

児童手当は保険での活用がおすすめ!

となると、

  • 銀行口座に預金
  • 現金で保有
  • 学資保険
  • 終身保険

あたりが残ってきます。

とはいえこの世の中、現金でのいわゆるタンス預金は非常に危険ですし、銀行口座に定期で組んでもほぼ増えることはありません。

流動性は非常に高いですがメリットはあまりないといえるでしょう。

また投資信託や2018年1月から開始された積立NISAも悪くありませんが、ここでは元本割れのリスクもあるので消去しました。

将来確実に来る学業資金として確実性が担保された選択肢なので。

15年後、18年後に必要な資金が受け取る時に減ることがないようにしなくてはいけません!

もしパパママに既に潤沢な預貯金があり、余裕資金があるのであればどんどん分散して投資するのは勿論ありです!!

ですが多くのパパママが、万が一の際の生活費などを完全にまかなえる資産を保有しているわけではありません。

よって児童手当の198万円も貴重な将来への積立資金となるパパママへのおすすめは、「学資保険や終身保険の活用」と言えます!

児童手当の金額など大したことないと感じるパパママは、逆に保険ではない選択肢がオススメかもしれません。

教育資金は先に確保しつつ、余剰資金を様々な投資手法を駆使して増やすことが良いでしょう!

児童手当は保険の原資に!
■確実に将来の学資が担保される
■堅実に増やすことが可能
■死亡保障もつけられる
■生命保険控除も利用できる

土台を固めたらより大きく増やす投資を検討!

児童手当は保険の原資に活用すべき!とおすすめしましたが、保障と貯蓄は基本的にはわけるべきというのがファイナンシャルプランナーとしての基本的な考えではあります。

保険料は出来るだけ安く済ますのがベスト!

貯蓄性の高い終身保険を月に3万、5万と支払うのはあまりおすすめしません。

あくまで最低限の死亡保障を安く準備する程度にとどめましょう。

児童手当分の積立保険

掛け捨ての死亡保障

この形が保険に関してはおすすめです。

途中で預貯金が出来れば掛け捨て部分は減額、そして解約も視野にいれ、保険料はどんどん減らしていき貯蓄を加速させましょう。

唯一残しておくのが児童手当分の積立部分の保険だけです。

児童手当は減らさず確実性が担保された方法で増やす!!これが大原則です。

それでは優先して備える児童手当の活用おすすめ方法を順に紹介していきます。

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)で様々な局面に対応!!

まず最初に紹介したいのが、馴染み深い円建ての生命保険の中で学資目的おすすめNO.1商品オリックス生命のRISE(ライズ)です

終身保険RISEのポイント
・円建て終身保険ならオススメNO.1
・払込時期を低い解約返戻金にすることで格安な保険料
・学業資金だけでなく任意のタイミングでお金を受け取れる
・保険料に比べて多額な死亡保障が持てる
・払込終了直後から高い返戻率
・払込終了後から少しずつ解約返戻金は増額
・クレジットカード決済可能でポイント分もお得
 と学資保険を検討しているパパママに優先しておススメしたい保険であることは間違いありません。
無題

児童手当をオリックス生命のRISEの費用にすると!?

では実際にどのような内容になるのか?契約例をみてみましょう。

男性34歳月15,337円死亡保障340万円
支払い期間15年支払総額2,760,660円

と、こんな契約内容となります。

児童手当198万にプラス約78万円ほどの自己負担となりますが、死亡保障が340万付くことになります。

経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目920,220円609,858円66.2%
10年目1,840,440円1,275,646円69.3%
15年目2,760,660円1,952,348円70.7%
18年目2,760,660円2,836,246円102.7%
26年目2,760,660円2,960,720円107.2%
35年目2,760,660円3,094,884円112.1% 

支払は15年目で終わりをむかえ、死亡保障を保持したまま解約返戻金だけが増えていく保険となります。

15年目までは途中で解約すると損をするのがこの契約の唯一のデメリット。

子どもの大学受験等でまとまった資金がいる18歳に解約した時には約284万円になりますね。

オリックス生命のRISEの出口の選択肢!

終身保険となるので、出口が様々あるのがポイントです。

18歳の学業資金として当初は積立を開始しても、実際に18歳を迎えた時に別に資産があれば解約しなくてもOKです。

そのまま残しておけば緩やかに積立金は増えていきますし、保有中に万が一があれば死亡保障を受け取ることが出来ます。

未来の状況は誰も予知できないので、このように柔軟な選択肢を持てるのは大きな強みと言えるでしょう!

ただ現金を預金しているだけではこうはいきません。

メットライフ生命のドル建終身保険で最低3%保証で確実に増やす!!

続いてはドル建の終身保険での児童手当おすすめ活用パターンです。

外貨建終身保険のおすすめNO.1はメットライフ生命のドル建終身保険ドルスマート!

キーワードは「年3%の最低保証」です。

受け取る際に注意がありますが、先程紹介したオリックス生命のRISEより堅実に増やすことが可能な商品となっています。

ドル建終身保険ドルスマートのポイント
・外貨建終身保険ならオススメNO.1
・払込時期を低い解約返戻金にすることで格安な保険料
・学業資金だけでなく任意のタイミングでお金を受け取れる
・保険料に比べて多額な死亡保障が持てる
・払込終了後から少しずつ解約返戻金は増額
・最低保証3%の予定利率

児童手当をメットライフ生命ドルスマートの費用にすると!?

では実際にどのような内容になるのか?契約例をみてみましょう。

1ドル110円として約15,100円とオリックス生命のRISEとほぼ同条件で試算しました。

男性34歳月137.28$死亡保障5.5万$
支払い期間15年支払総額24,710.40$
経過年数支払総額解約返戻金返戻率
5年目8236.8$4495.7$54.5%
10年目16473.6$10701.48$64.9%
15年目24710.4$23111.43$93.5%
18年目24710.4$26665.7$107.9%
26年目24710.4$31531.11$127.6%
35年目24710.4$37560.95$152% 

パパママにとって一番の関心事は増えるのかどうかですよね?

子どもが18歳の時に26665.7ドルの解約返戻金。

返戻率は107.9%。

支払った総額に対しての解約時に貰える金額の増加率である返戻率も、円建ての102.7%に比べると中々の差です。

現在の為替平均1ドル110円で計算すると、18歳での解約返戻金は2,933,227円。

なんと児童手当の総額198万円に少し自己負担を加えるだけで、楽々300万近い教育資金の積立は実現できるのです。

さらに最低保証3%なので上記試算ですが、運用によって3.5%や4%の年も予想でき、上記試算を超える受取額も考えられます。

もちろん終身保険なので、5.5万ドル(約605万円)もの死亡保障も付いてくるのも忘れてはいけません。

円建終身保険よりメリットは非常に多いドル建て終身ですが、注意点も存在します。

外貨建終身保険ドルスマートの注意点

簡単に言うと為替リスクの存在です。

1つ目は、保険料がドル建てなので、毎月為替変動により保険料も上下します。

2つ目は、受け取る際の為替状況により損をする可能性もあること。

大きくは上記2つ。

毎月固定の保険料ではないと気持ち悪いという方には向かない保険ではありますね。

受け取る際は為替の状況次第で様子を見て市場の回復を待ち、自分の有利な状況になれば解約とすればOKです。

為替リスクを理解して許容できるのであれば、児童手当の堅実な活用として非常におすすめと言えます。

投資信託型!?アクサ生命等の変額保険は学資には向かない!?

3つ目は逆にファイナンシャルプランナーとしておすすめしない保険商品を紹介します。

なぜ紹介するというと、保険の営業担当や関係者は勧める可能性が高いからです・・・

1つ代表例としてアクサ生命の変額保険「ユニットリンク」という商品を紹介します。

アクサ生命変額保険ユニットリンクのポイント
・貯蓄しつつ死亡保障(高度障害)の備え
受け取るお金は運用により上下する
最低保証はなし
・早期解約は損をすることが多い
・投資信託型の保険商品
・運用益によって大きく得も可能

と詳しく紹介すると非常にながくなるので、簡単にポイントだけ。

投資信託+保険という金融商品なので、運用して増やすこと、そして死亡保障の2つが売りとなっています。

ただ学資目的にはおすすめ出来ません!!!

なぜなら将来確実に来る学業資金の貯蓄方法として確実性が担保された選択肢ではないから。

増える可能性はもちろんありますが、18年後や15年後など未来に確実に必要となるお金が減っている可能性もあるので、学資目的としては検討に値しません。

ちなみに増やすという目的でこの商品を購入するのであれば、投資信託の方が断然おすすめです。

この商品は保険であるので保障が付いて来ます、保障を買うために保険料の一部を使うので、費用に対して投資に回る金額は当然減ります。

運用したい金額が減るので効率が悪くなるわけです・・・

死亡保障が必要なのであれば、最低限の保障を掛け捨ての定期か収入保障で準備し、別の資金で投資信託などの運用資金に回すのがベストです!

その方がよっぽど増えると思います。

家族の将来を真剣に考えるパパママは専任のFPをつくろう!!

教育費だけでなく、貯蓄を上手に進めるには優秀なアドバイザーを作るのがベストです。

今回の記事の内容も当然提案してくれ、もっと言えば保険以外のアドバイスまで貰えるはずです。

妊娠中、出産後、明るい未来を想像しつつも、今後の経済的な不安のないパパママはいません。

共働きになるかもしれません。
認定保育園に入れないかもしれません。
独立や転職もあるかもしれません。
急な転勤もあるかもしれません。
急な大病やケガがあるかもしれません。
マイホームを購入するかもしれません。

全てのパパママの悩みの多くは、経済的な不安が多くを占めていることがほとんどです。

不安な理由は知らないから。

そして、解決に向けてどう対策すれば良いかわからないから。

一番の解決策は、誠実で業界経験豊富で夫婦で信頼できると感じるファイナンシャルプランナーを専任で作ることだと断言します。

管理人自身が過去に大きな借金を作り長く苦しんだ経験から、お金に対する勉強やアドバイスが本当に大きな意味を持つことを実感しています。

あの時、知ってこうしていれば・・・

ということは山ほどありました。

だからこそ、特にパパママには出来るだけ早い時期に家計の見直しから、将来のライフプランを真剣に考える機会をもって欲しいと考えています。

「家計の見直しを行い、将来に向けたより良い貯蓄計画を立てる。」

その為には、ファイナンシャルプランナーの訪問無料相談を活用して、頼れる専任アドバイザーを手に入れてください

学資保険の検討とライフプランニングは早い時期がベスト!!

パパママの将来のお金の悩みをなくすにはライフプランの作成をしてもらうのがベスト!

ほけんの窓口や保険見直し本舗といった保険ショップでの無料相談も、ライフプランを作成してくれるので悪くないですが、敵地に乗り込むようと感じる方もいますし、プライバシーの最たる家計の相談な以上、自宅でじっくり話せるのがオススメです。

そしてファイナンシャルプランナーを紹介してくれる訪問型の無料相談も、現在かなり流行っていますが、優秀で誠実なFPと出会えるかどうかは運によるところが大きかったりします…

ファイナンシャルプランナーとして、パパママにお伝えしておきたいのは、過剰なプレゼントなどの訴求をしているサービスは選ばないこと!

あくまで重要視したいポイントは、ファイナンシャルプランナーの質です。

正々堂々と商品力や担当者の知識や経験といった面をアピールしている無料相談を選ぶのがポイントです。

そういう意味では、ソニー生命の学資保険無料相談はプレママにとってはベストと言えるでしょう。

・学資保険の契約数NO.1商品を詳しく知れる
・優秀誠実な担当者と必ず会える
・丁寧なライフプランニングをしてもらえる

と、現在街で見かける保険ショップ・訪問保険相談の中でもトップクラスだと捉えています。

何より、保険以外のお金の悩み全般も気軽に相談できるのが一番です!

そして、雑談や様々な悩みを丁寧にヒアリングをしてくれ、今後のお金の悩みが解決できるような「ライフプランニング」を作成提案してくれるのは、パパママにとって大きなプラスになることは間違いありません。

上記写真は実際に活用されるライフプランニングのヒアリング資料。

しっかりとヒアリングした情報をもとに、パパママオリジナルのライフプランニングシートを作成してくれるので、この資料をゲットすることがどんなプレゼントキャンペーンなどよりも価値はあります。

気が合えば生涯にわたって、様々なマネーアドバイスをしてくれる専任ファイナンシャルプランナーを得ることができます!

ぜひかかりつけの医者のように、お金の相談を気軽にできるFPと出会ってください。

保険以外も家計費の節約や、住宅ローンの相談などもしてもいいですね。

押し売りも絶対にないですよ。

学資保険口コミNO.1はソニー生命!!
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