妊娠経過月数

妊娠6ヶ月目ママの不安を解消!症状やよくある疑問に答えます!

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助産師ママ

助産師ママ

現役助産師であり、自宅では母として育児奮闘中!共働きなので、自宅では夫婦で協力して全力育児の毎日です。妊娠と出産は夫婦にとって家族に変わる大切な時期!様々な問題や悩みを解決していく度に家族の絆は深まるハズ!お互い頑張りましょう!!

妊娠6ヶ月になると周りから妊婦だと気がつかれるようになり、出産が近づいている自覚を感じる人が多いでしょう。初妊婦さんは、産後に忙しくなる前の今のうちに思い出作りをしたいと考えていることでしょう。

また妊婦さん以外では、初めて妊娠した人が身近に出来たパパや家族、職場の同僚などは、体調不良や元気な状態やら変化の絶えない妊婦さんにどう接すればいいのか、掴みにくいかもしれません。

今回は妊娠中期にまつわる様々な疑問を持つ人向けに、答えられる限り答えました。妊娠6ヶ月にまつわる、もやもや解消に役立ちます。

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妊娠6ヶ月目ママのよくある疑問点や悩み

まず先輩ママ達の妊娠6ヵ月目の時期の悩みや疑問を紹介します。
あなたの悩みに近い疑問・不安もあるはず!

お尻や足がつるのはよくあることなの?

乳房が膨らみ乳頭が陥没しているけど大丈夫ですか?

胸の張りがないのは異常?

吐きづわりが治まらないのは私だけ?

胃もたれして胃液が上がってくる感覚があるが何故?

転勤で転院が必要。どうすれば良い?

特別に食べる量が増えたわけではないのに妊娠6ヶ月になるまで+8kgになり、お医者さんから気をつけるようにきつく言われています。緩やかな増加にしたいです。

尿蛋白±が出たが問題ないのか?

つわりが終わったはずなのに眠気が強い。

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気になる妊娠6ヶ月の症状とアドバイス

妊娠20〜23週目は妊娠6ヶ月に当たります。

この約ひと月の間で赤ちゃんの体重は約2倍になります。

血液循環が良くなるので妊婦さんの髪や爪が良く伸びるでしょう。

両親学級があれば旦那様と一緒に参加してみましょう。男性は女性と違って体の変化がない分実感が湧きにくいものです

。両親学級に揃って参加することで赤ちゃんへの気持ちを一つにすることができるでしょう。立ち会い出産をするかどうかを話し合うのも良いです。

毎回1人で妊婦健診に行く人は、可能なら時々パパ同席で行ってみましょう。

赤ちゃんが動く様子を見られる良いチャンスで、普段めったに体験できないことなので一度行くとまた行きたいと言うかもしれません。

パパの出産や育児への参加意識を高めるのは、誰かから言われるよりも何気なく体験してパパ自身が感じ取ることが近道でしょう。

お仕事で忙しいパパをうまく巻き込むのはママの腕の見せ所。今からママ1人で頑張って不満を溜め込まないでくださいね。

次に、妊婦健診の雰囲気に慣れて来たと思いますが、聞きそびれて後で不安になったり、納得していなくてモヤモヤしたりする妊婦さんも大勢います。日

頃からふとした疑問点をメモしておき、健診時に質問をしてみましょう。

薬の処方の際には(お医者さんの顔色を伺いすぎず)納得がいくまで説明してもらいましょう。

日頃の疑問点をうっかり聞きそびれたら助産師さんに尋ねても良いのです。今のうちに産院との信頼関係を構築していきましょう。

この時期に揃えると良いのは胎教グッズや抱き枕です。

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妊娠6ヶ月目ママが注意したいこと

産前の思い出作りや里帰りなど忙しくなる頃ですが、妊婦健診は必ず行きましょう。安定期とは完全に安定して今後も問題なしというわけではありません。

日頃の定期健診に行っていれば、万一の早産や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などがあっても早期発見につながり対策を立てられます。

母乳育児を考えている人はそろそろおっぱいマッサージを始めても良いですが、お腹が張ったら即中止しましょう。

お腹がせり出してくることでバランスを崩しやすくなる時期です。今後はお腹第一と考えましょう。例えば、前かがみの家事は前かがみにならない道具を使って工夫をしたり、時には誰かに代わってもらったり、今までよりも細切れに短時間ちょこちょこ家事をしたり、ゆっくりゆっくり動作を心掛けましょう。

もどかしいですが、転倒を防止してお腹を打ったりしないためです。体が刻々と変化して体の感覚も変わって来ていますので、私は大丈夫と過信しないでくださいね。

転倒予防として自転車移動もなるべく避けてください。

また、遠出や旅行をしても大丈夫だった妊婦さんの体験談がありますが、これを読む妊婦さんも大丈夫と断言できるものではありません。主治医に許可を得た上で、緊急時に備えて母子手帳や保険証などは持参し、万一の下準備はしっかりとしてから思い出作りをしましょう。

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妊娠6ヶ月目ママの疑問にお答えします!

Q.お尻や足がつるのはよくあることですか?

よくあることです!
大きくなってきたお腹を支えるために足の筋肉が疲れやすくなり、ふくらはぎがつる「こむら返り」や足のつりが出やすくなります。

つった時の緩和方法は、つった足の親指を足の甲側に引っ張ると和らぎやすいです。また、日頃からマッサージや散歩、湯船で程よく体を温めることや股関節ストレッチなどが良いです。

カルシウムを補給することでも緩和されやすいので意識して摂取してみましょう。

Q.乳房が膨らみ乳頭が陥没しているけど大丈夫ですか?

助産師さんに相談しつつ乳頭マッサージをしてみましょう!

あなたの体調に合わせたやり方で、お腹が張ったら即やめるなど指導を受けるはずです。

Q.胸の張りがないのは異常?

そういう人もいますので大丈夫!

産後の授乳期に張りを感じることがあるので、今胸の張りがないからといって不安に思うことはありません。

Q.吐きづわりが治まらないのは私だけ?

そんなことありません!
出産前まで吐き気に悩まされたりする人もいます。

妊娠期は個人差があるので戸惑いますよね。吐きづわりが起きるパターンがわかれば緩和策を練ることができるので、においや時間帯、服装など何かパターンがないか観察してみてください。

Q.胃もたれして胃液が上がってくる感覚があるが何故?

徐々に大きくなる子宮に内臓が押し上げられ息切れや胃もたれにつながります。たくさん食べられない状態と考えられますので、少量を回数に分けて食べるようにして胃もたれを和らげてみてください。

Q.転勤で転院が必要。どうすれば良い?

次の産院が決まっていればその産院宛に紹介状を、決まっていなければ宛先不明で書いてもらいます。

今までの妊婦健診の検査伝票全部のコピーをもらっておくと、転院先でスムーズに引き継ぎができます。何も問題がない人でも念のため検査伝票はもらっておいた方が、転院先にとっては妊娠経過を把握できた上で対応できるので良いです。

産院によって1回目の受診の時期が違うので、次の産院に電話確認してから行きましょう。

Q.特別に食べる量が増えたわけではないのに妊娠6ヶ月になるまで+8kgになり、お医者さんから気をつけるようにきつく言われています。緩やかな増加にしたいです。

食べる量が増えたわけではないということですね。

まず、妊娠中は赤ちゃんへの栄養と出産に備えた体力づくりのために脂肪が増えるのが重なり、一般的に太りやすい状態です。

可能性があるのは、自覚がなくても食べる量が多めという可能性です。適正範囲に体重増加した人は、和食や野菜が多めで、硬いもの柔らかいもの関係なく一口20回以上必ず噛んで味わう習慣づけをした。かみごたえのある食材や具材を大きめにして噛む回数が増えるように工夫した。などです。

あと盲点なのは、盛り付けのお皿の柄が華やかだとボリュームのあるご飯を食べている気分になりやすいです。他に、お医者さんからむくみの指摘はありませんか?もしあれば、減塩調味料に切り替え醤油などを少なめにする生活を心がけ、むくみ予防のカリウムを含むバナナなどを食べるのもおすすめです。

Q.尿蛋白±が出たが問題ないのか?

尿蛋白±なら許容範囲ですので安心してください!主治医から他に指摘がなければあまり不安に思うことはありません。

妊娠中は血液循環量が増え腎臓に負担がかかるため、尿蛋白や尿糖が+になりやすいのです。+が続く場合は妊娠高血圧症候群や腎臓のトラブルを疑うので主治医から話があるはずです。

Q.つわりが終わったはずなのに眠気が強い。

出産前までつわりが続く人も一部います。1つの体がママと赤ちゃんの2人分を支えるために頑張っているのだからやむを得ないことです。赤ちゃんに順調に栄養を送り届けているのでしょう。自分を責めて、押し寄せる眠気と日頃から戦うのはストレスにもつながり母体にも赤ちゃんへの発育にもあまり良くありません。

家にいる妊婦さんは我慢せず横になりましょう。ワーキング妊婦さんの場合は、思い切って横にさせてもらえる時間を少しでも作れる方法を探してみましょう。

少しでも体を休めてリフレッシュできた方が前向きに仕事に取り組めるはずですよ。

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妊娠6ヶ月目ママの不安を解消! まとめ

自分の体の変化に敏感になり、ちょっとしたことでもすぐ気づけるようになる人が多い妊娠6ヶ月。

つわりから解放され、やっておきたいことがいっぱいの妊婦さんはついつい「頑張ろう」「これくらいはできなくちゃ」と張り切る人も多いのです。

体の違和感を感じやすいのは、無意識に頑張るママの気持ちが赤ちゃんに伝わっているからかもしれませんね。

ゆっくり動作とお腹第一が今後のキーワードです。今のうちに自分に余裕を作り、周りも巻き込む賢いママになりましょう!

 

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