妊娠経過月数

妊娠4ヶ月目ママの不安を解消!症状やよくある疑問に答えます!

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助産師ママ

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現役助産師であり、自宅では母として育児奮闘中!共働きなので、自宅では夫婦で協力して全力育児の毎日です。妊娠と出産は夫婦にとって家族に変わる大切な時期!様々な問題や悩みを解決していく度に家族の絆は深まるハズ!お互い頑張りましょう!!

妊娠4ヶ月になるとお腹がふっくらし始め、つわりも治まり始めることが多い時期です。

初めて妊娠した人は、変化の絶えない自分の体調に戸惑っていることでしょう。また妊婦さん以外では、初めて妊娠した人が身近に出来たパパや家族、職場の同僚などは妊娠4ヶ月の妊婦さんにどう接すればいいのか、戸惑う場合もあります。

今回は妊娠初期にまつわる様々な疑問を持つ人向けに、答えられる限り答えました。妊娠4ヶ月にまつわる、もやもや解消に役立てば嬉しいですね。

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妊娠4ヶ月目のママのよくある疑問点や悩み

まず先輩ママ達の妊娠4ヵ月目の時期の悩みや疑問を紹介します。
あなたの悩みに近い疑問・不安もあるはず!

無料妊婦歯科検診に行ったら虫歯を発見。すぐ治療してもらいたいけどいつからなら平気ですか?

マタニティ用下着に変えなきゃダメですか?

赤ちゃんの性別が確定するのはいつから?

アトピーがひどくなった。ステロイド処方されたので心配。

妊娠したら便秘がひどくもう1週間もお通じがない。

2人目妊娠。まだ4ヶ月なのに既にお腹が大きいのが悩み。

くしゃみしたら尿もれするのが恥ずかしい。

お腹や腕がかゆくて湿疹がある。オロナインなど塗り薬はok?

気分の落ち込みが激しい。こんなにつらいものなのか?

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気になる妊娠4ヶ月の症状

妊娠4ヶ月は妊娠12〜15週目に当たります。

つわりがあった人は妊娠12〜16週目頃から治まり始める人が増えてきます。

12週目を過ぎると流産の可能性が低くなり、お腹のふくらみが分かるようになるでしょう。

妊娠15週目頃に胎盤が完成し、高温期だった基礎体温が下がり出して微熱状態が緩和されることが多いです。このまま出産が終わるまで基礎体温は安定する時期が続きます。

バストとお腹、ヒップサイズが大きくなってくるので、まだの人は妊婦さんの体を圧迫しないマタニティ下着に替えましょう。マタニティブラジャーは産後の授乳期にも使えるので便利です。

マタニティショーツは大きくなるお腹に優しくフィットします。股上が深いショーツなら大事なお腹を冷やしません。さらに、股部分が白のショーツであればおりものの変化が分かるので望ましいです。

マタニティパジャマは大きくなるお腹に合わせてサイズ調整ができ、腰まで包み、授乳期にも長く使える可愛いデザインが揃っています。

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妊娠4ヶ月目のママが注意したいこと

つわりが治まり出すと何を食べても美味しく感じられ、つい食欲旺盛になります。この時期に体重が増え過ぎる妊婦さんが多いので注意が必要です。急激な体重増加は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、微弱陣痛に繋がりやすいです。

また反対に、増えなさ過ぎの場合は、胎児発育不全や低出生体重児、母体疲労のリスクがあります。できれば毎日決まった時間に体重計に乗ることで体重を意識するようになるのでやってみましょう。

目安は1週間に500g以上増えないようにすることと、

1ヶ月で1kg前後の増加に収めるようにすることです。

次に意識して摂りたい栄養素は鉄分、カルシウム、葉酸、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンCです。

赤ちゃんに大量の血液を送るために鉄欠乏性貧血になりやすいのでレバー、あさり、大豆、小松菜などを多く摂りましょう。

カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯の成長のために牛乳、大豆、青菜類が良いです。

葉酸はほうれん草、ブロッコリー、いちごといった食事の他にサプリからも摂りましょう。

便秘になりやすくなるので予防として、ごぼう、生しいたけ、さつまいも、りんごなどを摂りましょう。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをするので豚肉や玄米。

B6はつわり緩和に良いので鮭やかつお。

B12は葉酸と鉄分の吸収を助けて貧血予防になるのでさんまやイクラ、たらこや真いわしを摂りましょう。

ビタミンCは細胞をつなぐコラーゲンを作り免疫力向上、肌荒れやストレス緩和を役立つのでいちご、赤ピーマンやレモンなどを摂りましょう。

妊娠中はホルモンの影響で、色素沈着の原因になるメラノサイトという細胞が活性化することで一時的にシミソバカスが増えやすい状態です。肌をこするなど刺激しないことと、日焼け対策をしましょう。

また、ローヒールの靴、両手の使えるバッグに替えるとこれから徐々に足元が見えにくくなる中で転倒防止になります。階段では手すりに掴まるなどもすると良いです。

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妊娠4ヶ月目のママの疑問にお答えします!

Q.歯科検診に行ったら虫歯を発見。すぐ治療してもらいたいけどいつからなら平気ですか?

産婦人科医と相談してみましょう。一般的にはつわりが落ち着いた後からお腹が大きくなる前の妊娠4.5ヶ月頃が良いでしょう。妊娠週数が後になればなるほど、口を開けたままで仰向けの姿勢が苦しくなりやすいからです。

Q.マタニティ用下着に変えなきゃダメですか?

ダメではありませんが、妊娠4.5ヶ月頃には今まで来ていたスカートやパンツがきつくなって来ます。妊娠すると1年経たずにバストサイズは平均2カップ上がるのと、臨月までに子宮の羊水が5Lに増えるので、変化に合わせて調整できるマタニティ用下着にしておくと体が楽です。

Q.赤ちゃんの性別が確定するのはいつから?

受精時に性別は決まっていますが、私たちが知るのはもっと先です。早い人で妊娠12週でわかる人もいますが、大体妊娠5ヶ月位でわかることが多いです。

Q.痒みがひどく、皮膚科で妊娠中であることを告げたらステロイド処方された。使っても良いか心配。

妊娠中であることを告げて処方されたステロイドなら問題ないでしょう。広範囲に長期間使用しなければ胎児に影響がないことをお医者さんも分かった上で処方したのだと考えられます。それでも不安ならお医者さんに納得がいくまで質問してみてくださいね。

Q.妊娠したら便秘がひどくもう1週間もお通じがない。

1週間便通がないのは苦しい状態ですね。大きくなっていく子宮が腸を圧迫して腸の活動が鈍くなっていることが原因で、便秘に悩む妊婦さんはとても多いです。4日便秘が続く時点で産婦人科医に相談すれば薬を処方してもらえますので相談してみましょう。また自分でできる便秘対策として、朝は腸活動が活発なので起床後コップ一杯の水を飲む、乳酸菌と食物繊維を摂る、長時間同じ姿勢を取らないなどがあります。

Q.2人目妊娠。まだ4ヶ月なのに既にお腹が大きいのが悩み

これから先、臨月の時には一体どれくらい大きくなるのか今から不安なのかもしれません。まず産婦人科医に何か数値異常がないか聞いてみてください。問題があれば必ず指摘してくれるでしょう。お腹の大きさには個人差があるので今から周りと比べて悩むよりは、ストレスを溜めないで心身健やかに過ごした方が赤ちゃんの成長にとって良いですよ。

Q.くしゃみしたら尿もれするのが恥ずかしい。

妊娠中は子宮が膀胱を圧迫し尿もれや頻尿になりやすくなります。つわりが治まり出す妊娠4ヶ月頃に尿もれや頻尿が治まる人もいたり様々です。尿もれに悩む妊婦さんは4割以上いると言われ、恥ずかしいことではありません。妊婦さん向けの尿もれ対策ナプキンがあるので使ってみるのをオススメします。

Q.お腹や腕がかゆくて湿疹がある。オロナインなど塗り薬はok?

オロナインは妊婦さんは使用禁止と取扱説明書に書かれていません。多量でなければ問題ないでしょう。ただし薬の服用の大前提として、妊娠中は市販薬を自己判断で使用するのをやめ、必ず産婦人科医か皮膚科医に相談しましょう。これには2つ理由があります。安易に薬を服用することによる赤ちゃんの発達や機能に悪影響を及ぼす危険性を避けるためと、薬の服用による症状の悪化を防ぐためです。妊娠全期を通してかゆみや湿疹、赤い腫れが起きることがあります。かゆみや湿疹で可能性があるのは、妊娠掻痒(そうよう)症、妊娠性痒疹(ようしん)、妊娠性疱疹(ほうしん)があります。また皮膚が乾燥するとかゆみが出やすくなります。まず保湿を心がけ、医師に相談しましょう。

Q.気分の落ち込みが激しい。こんなにつらいものなのか?

妊娠中はつわりによる体調不良が続いたり、動悸や息切れがするようになったりして、思うように体が動かないことが増えていきます。それもこれも、体内で人を育てる大仕事をしているから致し方ないことなのです。ままならないことで情緒不安定になる人も実際に多いです。家族も戸惑うし、妊婦さんからしたら「どうしてわかってもらえないの?」という孤独感があります。情緒不安定で悩んだ先輩妊婦さんは何をして乗り越えたか聞くと「同じ悩みを持つ人の話を聞いて1人じゃないと安心できた」「本屋で絵本を眺めて、産まれてくる子どもに何を読ませようか考えてた」「旦那さんと2人で温泉旅行に行った」「側から見たらバカみたいだけど、好きな音楽をかけてお腹の赤ちゃんに話しかけてた」「赤ちゃんからのメッセージが詰まった本を見つけて読んだら涙が溢れて少し前向きになれた」など様々な声が聞かれました。それを聞いてどう思いましたか?あなたは大丈夫、乗り越えられると思いますよ。

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妊娠4ヶ月目ママの不安を解消!まとめ

体と心の変化についていけず悩みが増える時期と言える妊娠4ヶ月。

今回は健康管理の大切さや心の不安を解消する方法に焦点が当たることが多い記事となりました。妊婦さん自身も、それを見つめる家族や周囲の人も、先輩妊婦さんを取り巻いていた状況が分かって来たことでしょう。

妊婦さんはみんな一生懸命乗り越えようとする気持ちはあるので、家族は時には背中をさすってあげたり、周囲の人は目を合わせて話に耳を傾けたりしていただけると、うまくいくのかもしれませんね。

 

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